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日本 バイオテック・創薬 2026年更新

バイオテックスタートアップの新薬パイプライン一覧

日本のバイオテック・創薬スタートアップ企業の臨床開発パイプライン情報を網羅。開発段階・対象疾患・モダリティ・提携先で検索可能。製薬BD/ライセンシング担当の導入候補スクリーニングに。

収録データ項目

企業名
パイプライン名
開発段階
対象疾患
モダリティ
提携先
導出状況
累計調達額
設立年
上場区分

データプレビュー

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企業名パイプライン名開発段階モダリティ
ネクセラファーマGPCR標的低分子Phase II/III低分子
HeartseedHS-001(iPS心筋)Phase I/II細胞治療
オリヅルセラピューティクスiPS膵島細胞医師主導治験細胞治療
ノイルイミューンPRIME CAR-TPhase I細胞治療(CAR-T)
アキュリスファーマピトリサントPhase III低分子

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日本の創薬スタートアップ エコシステム

国内の創薬スタートアップは臨床段階に進むパイプラインが増加しており、AMEDの「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」では10年間で3,500億円の補助を計画しています。一方、ミドルステージ以降の資金調達では二極化が進んでいます。

モダリティ別の開発動向

モダリティ代表企業特徴
細胞治療(iPS)Heartseed, オリヅル日本の強み。心筋・膵島で臨床入り
CAR-T / 免疫細胞ノイルイミューンPRIME技術で固形がんに挑戦
GPCR標的ネクセラファーマStaR技術基盤。グローバル提携多数
核酸医薬リボルナバイオmRNA創薬プラットフォーム
抗体医薬カイオム次世代抗体発見技術

資金調達の現状

大型調達の例
オリヅル33億円(2024年2月)、Terra Charge 100億円(2024年12月)
課題
臨床段階アセットの大型導出契約が少なく、M&Aによるイグジットも限定的
海外VC参入
グローバル展開を見据えた企業に海外VCの出資が増加傾向

製薬企業との提携動向

アライアンス件数は増加しているものの、日本発バイオテックの臨床段階アセットが海外製薬企業に導出される大型契約は依然少ない状況です。BD/ライセンシング担当にとっては、まだ競争が少ない段階での導入検討が戦略的に有利です。

よくある質問

Q.未上場企業の非公開パイプラインも含まれますか?

公開情報(プレスリリース、学会発表、AMED採択情報等)から確認できるパイプラインのみ収録しています。非公開の初期パイプラインは含まれません。

Q.開発中止になったパイプラインも表示されますか?

AIがクロール時に最新のステータスを確認し、開発中止が公表されたパイプラインは除外します。ただし公表タイミングのラグは生じる可能性があります。

Q.海外のバイオテック企業も含まれますか?

このデータセットは日本に本社または主要開発拠点を持つバイオテック・創薬スタートアップが対象です。海外バイオテックの日本導入品は含まれません。

Q.AMED補助事業の採択状況で絞れますか?

はい。創薬ベンチャーエコシステム強化事業やその他AMED事業の採択情報を公開情報ベースで収録しており、フィルタリング可能です。