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日本 Clinical Research 2026年更新

日本のSMO(治験施設支援機関)一覧

日本国内のSMO(治験施設支援機関)を網羅。対応疾患領域、提携医療機関数、CRC在籍数、拠点エリアなど、製薬企業の臨床開発担当者がSMO選定に必要な情報を収録。

収録データ項目

企業名
対応疾患領域
提携医療機関数
CRC在籍数
拠点エリア
支援形態(常駐/派遣)
親会社/グループ
オンコロジー対応
設立年
JASMO会員

データプレビュー

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企業名対応疾患領域CRC在籍数拠点エリア
株式会社EPLinkオンコロジー、希少疾患、皮膚科、整形外科、生活習慣病1,300名以上全国30拠点以上(札幌〜福岡)
シミックヘルスケア・インスティテュート(CHI)全領域対応(オンコロジー〜希少疾患・先端医療)約500名全国主要都市
ノイエス株式会社幅広い疾患領域、IT活用治験764名(全社員)全国19拠点
株式会社アイロム悪性新生物、精神・神経系、皮膚科、急性疾患非公開東京・大阪・福岡・札幌・名古屋・仙台・盛岡
インクロム株式会社耳鼻咽喉科、内分泌代謝、眼科、循環器非公開大阪・東京(40施設提携)

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日本のSMO業界の現状と選定ポイント

日本のSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)業界は、大手4社(EPLink、シミックヘルスケア・インスティテュート、ノイエス、アイロムグループ)が市場の大部分を占め、JASMO(日本SMO協会)会員23社を含む約40社が事業を展開しています。業界全体の市場規模は約462億円(2024年度)、総従業員数は5,208人に達します。

新薬開発の主流がプライマリー領域からオンコロジー・希少疾患・再生医療へ移行する中、SMO選定では対応疾患領域の専門性が重要な判断基準となっています。EPLinkはがん領域で550名以上の経験者を擁し、アイロムIRは常駐型で急性疾患対応に強みを持つなど、各社の特色は明確に分かれています。

製薬企業の臨床開発担当者にとって、CRCの質・量、提携医療機関のネットワーク、支援形態(常駐型vs派遣型)、ITインフラの充実度が、治験の症例集積スピードとデータ品質を左右する重要な選定要素です。

よくある質問

Q.このデータベースにはどのようなSMOが掲載されていますか?

JASMO(日本SMO協会)正会員23社を中心に、非会員の地域密着型・領域特化型SMOを含む約40社の情報を収録しています。大手4社(EPLink、CHI、ノイエス、アイロム)から、インクロムのような治験専門施設を持つSMO、地域密着型の中小SMOまで網羅しています。

Q.JASMO会員リストとの違いは何ですか?

JASMO公式の会員リストは企業名と基本情報のみですが、本データベースでは対応疾患領域の詳細(オンコロジー、希少疾患等)、CRC在籍数、支援形態(常駐/派遣)、提携医療機関数など、SMO選定に直結する比較情報を収録しています。

Q.データの収集方法と正確性について教えてください。

各SMO企業の公式サイト、JASMO公開データ、CRC専門求人サイトの公開情報、業界レポート等から収集しています。AIによるWebクロールで定期的に情報を更新し、企業の統合・再編情報も反映しています。

Q.SMO選定で重視すべきポイントは何ですか?

対象疾患領域の専門性(特にオンコロジー・希少疾患)、治験実施予定地域のカバー率、CRCの質と量、支援形態(常駐型は急性疾患に有利)、IT基盤の充実度が主な選定基準です。大規模試験では複数SMOの併用も選択肢になります。