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医薬・ライフサイエンス 2026年更新

グローバルCRO企業の臨床試験の受託実績一覧

世界の主要CRO(臨床試験受託機関)企業の受託実績・対応領域・展開国数・売上規模を網羅。製薬企業の臨床開発部門によるPhase別・領域別のCRO選定に活用できます。

収録データ項目

企業名
本社所在国
売上高
従業員数
展開国数
強み領域
対応Phase
日本拠点
グローバル治験比率
設立年

データプレビュー

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企業名本社所在国売上高展開国数
IQVIA米国$14.98B100カ国
ICONアイルランド$8.1B55カ国
PPD (Thermo Fisher)米国$4.6B48カ国
Parexel米国$2.5B40カ国
シミック日本約600億円8カ国

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グローバルCRO市場の全体像

グローバルCROサービス市場は2024年に855億ドル規模に達し、2032年には1,755億ドルへと成長が見込まれています(CAGR 9.6%)。北米が50.19%のシェアでリードし、アジア太平洋地域の成長が加速しています。

主要CROグループの集約状況

度重なるM&Aにより、グローバルCROは現在6〜7グループに集約されています。

グループ主な統合・買収強み
IQVIAQuintiles + IMS Health (2016)データサイエンス・RWD
ICONPRA Health Sciences統合 (2021)オンコロジー・グローバル治験
PPDThermo Fisher傘下 (2021)ワクチン・感染症
FortreaLabcorpからスピンオフ (2023)デセントラライズド治験

日本CRO市場の特徴

日本CRO市場は約1,866億円規模で、国際共同治験の比率が年々上昇しています。日本発のCROとしてはシミック(2,474名)が最大手で、日本初のCROビジネスを開始したパイオニアです。グローバルCROの日本法人ではPPDとParexelがそれぞれ約1,000名規模で展開しています。

CRO選定の重要ポイント

領域専門性
オンコロジー、CNS、感染症など、対象疾患領域での受託実績を確認
Phase対応力
Phase I〜IVの各段階での実行能力。FIH(First-in-Human)対応の有無
規制対応
FDA、EMA、PMDAなど各国規制当局への申請実績
データ基盤
EDC/eClinicalシステムの導入状況、RWDアクセス能力

よくある質問

Q.中小規模のCRO(ブティックCRO)も含まれますか?

はい。グローバル大手だけでなく、特定領域に特化した中小規模のブティックCRO(希少疾患、再生医療、デジタルセラピューティクス等)も収録しています。

Q.受託実績のPhase別内訳はわかりますか?

各社が公開している受託実績のPhase別比率・件数を可能な範囲で収録しています。ただし全てのCROが詳細を公開しているわけではありません。

Q.日本での薬事申請(PMDA)対応実績で絞れますか?

はい。日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)への承認申請支援実績があるCROでフィルタリングが可能です。

Q.DCT(分散型臨床試験)対応のCROはどう探せますか?

フィルター条件でDCT対応を選択することで、遠隔モニタリング・電子同意・在宅治験に対応したCROを抽出できます。