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EC・物流 2026年更新

越境EC対応のフルフィルメント事業者一覧

越境ECの国際配送・通関・保管・返品対応に対応するフルフィルメント事業者のサービス内容・対応国・料金体系を比較可能。海外販売を始めるEC事業者のパートナー選定に。

収録データ項目

企業名
対応国・地域
倉庫所在地
保管面積
対応モール
通関対応
最短配送日数
返品対応
API連携
料金体系

データプレビュー

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企業名対応国・地域倉庫所在地通関対応
BEENOS120カ国以上東京自社対応
富士ロジテック30カ国以上全国51拠点
WorldShopping BIZ228カ国・地域東京自社対応
トランスコスモス主要10カ国千葉県北柏
スクロール360主要15カ国浜松・多治見提携対応

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越境ECフルフィルメント市場の現状

越境EC市場は2024年に152兆円規模に達し、将来的には1,012兆円へと約7倍の成長が見込まれています。日本からの越境EC販売においても、フルフィルメントパートナーの選定が事業成功の鍵となっています。

フルフィルメントサービスの比較軸

比較項目確認ポイント
対応国・地域配送可能国数、各国の通関規制への対応力
配送スピードアジア圏3〜5日、欧米7〜14日が目安
通関対応インボイス作成、HSコード分類、各国規制品対応
返品処理現地返品受付の可否、再販・廃棄の判断基準
システム連携Shopify、Amazon、楽天等とのAPI/データ連携

サービス形態の分類

購入代行型
WorldShopping BIZのように、既存ECサイトに追加導入できるタイプ。サイト改修不要で導入が容易
3PL型
富士ロジテック、スクロール360のように、倉庫保管から出荷まで一貫対応。大量出荷に向く
プラットフォーム型
Amazon FBA等、海外倉庫に事前配送して現地から発送するモデル。配送スピードが最速

2025年の注目動向

米国のde minimis免税措置(800ドル以下免税)が2025年8月に終了予定で、対米越境ECのコスト構造が変化する見込みです。事業者選定にあたっては、各国の規制変更への対応力も重要な判断基準となります。

よくある質問

Q.月間出荷数が少なくても利用できる事業者はありますか?

はい。購入代行型(WorldShopping BIZ等)は月間出荷数に関わらず利用可能で、初期費用・月額固定費が低い事業者もあります。従量課金のみの事業者でフィルタリングできます。

Q.危険物・食品など規制品の越境配送に対応した事業者は?

化粧品、食品、リチウムイオンバッテリー製品など、各国で規制の異なる商品の取扱可否を事業者ごとに記載しています。対応品目でフィルタリング可能です。

Q.海外倉庫(現地在庫)に対応した事業者もありますか?

はい。Amazon FBAのほか、米国・中国・シンガポール等に自社倉庫を持つ事業者も収録しています。現地倉庫の有無でフィルタリングできます。