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日本 製造業・FA 2026年更新

日本の産業用ロボットSIer一覧

SIer協会加盟企業を含む日本国内の産業用ロボットシステムインテグレーター。対応ロボットメーカー・得意工程・導入実績で比較・選定できます。

収録データ項目

企業名
所在地
得意工程
対応ロボットメーカー
年間導入実績
対応業界
従業員数
資格認定
設立年
対応規模

データプレビュー

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企業名所在地得意工程年間導入実績
FAプロダクツ茨城県土浦市溶接・組立・搬送200台以上
高丸工業兵庫県西宮市溶接・切断・研磨100台以上
HCI愛知県名古屋市AI検査・ハンドリング80台以上
スターテクノ愛知県小牧市工場全体自動化120台以上
臼田精工岐阜県関市ダイカスト周辺自動化50台以上

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日本のロボットSIer市場

日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)には220社以上が加盟しており、ロボットメーカー系大手から専門特化型の中小企業まで多様なプレイヤーが存在します。ロボット導入を検討する製造業にとって、自社の課題に最適なSIerの選定が自動化成功の鍵です。

SIerの分類

分類特徴代表例
メーカー系大規模生産システムに強み。自社ロボットとの親和性が高いファナック系、安川電機系
専門商社系複数メーカーのロボットを横断的に提案可能因幡電機産業
独立系(大手)年間100台以上の実績。設計〜製造のワンストップ対応FAプロダクツ、スターテクノ
独立系(専門特化)特定工程・業界に深い知見。コスト競争力あり臼田精工、JPE

工程別の対応状況

溶接(アーク・スポット)
最も導入実績が多い工程。SIerの技術力差が出やすい
組立・ハンドリング
協調ロボットの普及で中小企業への導入が加速
検査・品質管理
AI画像認識との組み合わせで需要急増
研磨・バリ取り
力制御が必要な高難度工程。専門SIerが少ない

SIer選定の重要ポイント

経済産業省のガイドブックでは、企業規模ではなく総合力(納期・品質・対応力)で評価すべきとしています。大規模SIerにはできない柔軟な対応が中小SIerの強みであり、逆に大規模な生産ライン全体の設計は大手メーカー系が得意です。

よくある質問

Q.ロボットSIerに依頼する場合の一般的な費用感は?

ロボットシステムの費用はロボット本体(300〜1,500万円程度)に加え、周辺装置・設計・据付費用がかかります。小規模な単体セルで1,000〜3,000万円、大規模ラインで数億円規模が目安です。本データベースでは各社の対応規模帯を記載しています。

Q.SIer協会に加盟していない企業も含まれますか?

はい。SIer協会加盟企業に加え、JARA(日本ロボット工業会)登録のSIer、ロボットメーカーの認定インテグレーターなども公開情報ベースで収録しています。

Q.海外メーカー(KUKA、ABB等)対応のSIerも探せますか?

対応ロボットメーカーでフィルタリングが可能です。KUKA、ABB、Universal Robots等の海外メーカー対応SIerも収録しています。