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日本 セキュリティ認証 2026年更新

ISMSクラウドセキュリティ認証取得企業一覧

ISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得した日本企業のデータベース。クラウドサービス調達時のセキュリティ評価や取引先選定に活用できます。

収録データ項目

企業名
認証登録番号
認証範囲(サービス名)
クラウドサービス種別
認証取得日
認証機関
本社所在地
公式サイト

データプレビュー

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企業名認証範囲(サービス名)クラウドサービス種別
サイボウズ株式会社cybozu.com、kintone、Garoon、サイボウズOfficeSaaS
さくらインターネット株式会社さくらのクラウド(IaaS)、オブジェクトストレージIaaS
Chatwork株式会社ChatworkSaaS
Sansan株式会社Sansan、EightSaaS
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社ニフクラ(IaaS/PaaS)IaaS/PaaS

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ISMSクラウドセキュリティ認証とは

ISMSクラウドセキュリティ認証は、ISO/IEC 27001(ISMS)認証を基盤として、クラウドサービス固有の情報セキュリティ管理策であるISO/IEC 27017が適切に実施されていることを第三者機関が認証する制度です。2016年にISMS-AC(情報マネジメントシステム認定センター)による認証制度が開始されました。

この認証は単独では取得できず、ISMS認証の「アドオン認証」として位置づけられています。クラウドサービスプロバイダ(CSP)とクラウドサービスカスタマ(CSC)の両方が対象となり、責任分界点を明確にしたセキュリティ管理体制の構築が求められます。

政府機関や大企業の調達要件として本認証の取得が求められるケースが増加しており、2025年時点で約700社が認証を取得しています。AWS、Google Cloud、Microsoft Azureなどのグローバルプロバイダに加え、国内SaaS事業者の取得も進んでいます。

よくある質問

Q.ISMSクラウドセキュリティ認証とISMS認証の違いは何ですか?

ISMS認証(ISO/IEC 27001)は組織全体の情報セキュリティ管理体制を認証するものです。ISMSクラウドセキュリティ認証はこれに加えて、ISO/IEC 27017に基づくクラウドサービス固有の管理策が実施されていることを認証します。クラウドサービスの提供・利用における責任分界点や、仮想化環境特有のリスク対策などが審査対象となります。

Q.認証取得企業のリストはどこで確認できますか?

ISMS-AC(情報マネジメントシステム認定センター)の公式サイトで、認証取得組織の検索が可能です。企業名、認証登録番号、認証範囲などの情報が公開されています。

Q.認証取得にはどのくらいの期間がかかりますか?

既にISMS認証を取得している場合は約6ヶ月、ISMSと同時に取得する場合は約8〜12ヶ月が目安です。企業規模やクラウドサービスの複雑さによって期間は変動します。

Q.このデータはどのような用途に使えますか?

クラウドサービス調達時のベンダー評価、サプライチェーンリスク管理、取引先のセキュリティ体制確認、競合分析などに活用できます。認証取得企業は情報セキュリティへの投資と体制整備を行っている証左となります。